課題別研究

各課題別研究のコーディネーターおよび発表者のみなさまへ
課題別研究全体の要旨 A4・2枚以内。ただし、内容構成は自由。必ず提出。
各登壇者の要旨    A4・2枚以内。ただし、内容構成は自由。義務ではありません。
要旨のフォーマットは こちら からダウンロードしてください。
→要旨の提出が難しい場合でも、「発表タイトル」は9月27日(水)までにご連絡ください。

コーディネーター及び登壇者の情報(名前及びご所属):8月31日(水)まで
発表タイトル及び要旨提出             :9月27日(火)まで

11月26日(土) 14:20~ 課題別研究(こうべ企画)

A ボランティアの今と未来~阪神・淡路大震災から1万日!
概要  「ボランティア元年」から1万日の歩みの意義を考え、地域を超え、世代を超えて、分かりあい、つながっていくボランティアの
    未来を展望します。まず、震災を経験していない若い世代から、大学コンソーシアムひょうご神戸の東日本大震災被災地での実
    践と、震災伝承への挑戦について紹介してもらいます。その後、神戸のボランティアの歩みについて、元神戸市教育委員会の中
    溝茂雄さんと、被災地NGO恊動センターの村井雅清さんに話題提供いただきます。
世話人 伊藤 篤(甲南女子大学)
    長谷部 治(神戸市社会福祉協議会)
    大西 雅裕(神戸女子大学)
    正路 和雄(兵庫県男女共同参画推進員)
    壷井 宏泰(兵庫県立舞子高等学校)
    福本 良忠(兵庫県社会福祉協議会)
    藤崎 圭多朗(神戸市社会福祉協議会)
    藤室 玲治(被災地に学ぶ会)
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コーディネーター:藤室玲治(被災地に学ぶ会代表)
全体コメント:長谷部治(神戸市社会福祉協議会地域支援部担当課長)

1.全国の災害被災地をつなぐ学び~大学コンソーシアム・ひょうご神戸の取り組みと意義(仮)
  報告者  松下賢一(甲南大学社会連携機構事務室課長)
  コメント  大西雅裕(神戸女子大学文学部教授)
2.世代をつなぐ震災伝承の学び~1.17希望の架け橋の取り組みと意義(仮)
  報告者  藤原祐弥(1.17希望の架け橋代表)
  コメント  伊藤篤(甲南女子大学人間科学部教授)
3.被災の経験を防災の文化に(仮)
  報告者  中溝茂雄(神戸親和女子大学教育学部教授)
4.「誰一人取り残さない世界」を実現するためのつながりと学び~国内と世界につながる災害ボランティアの取組と意義(仮)
  報告者  村井雅清(被災地NGO恊働センター顧問、CODE海外災害援助市民センター理事、関西学院大学非常勤講師)

※登壇者、報告題目(仮)一覧(題目は、当日までに変更される可能性があります)

B 「つながりづくり・まちづくりと学び~ごちゃまぜ連携の可能性」
概要  「福祉」の分野だけでなく、本来自発的なものであるボランティアの世界でも制度化や仕組み化が進行している。その一方で、
    身近な現場では、複雑かつ多様な課題が錯綜しており、関係づくりの知恵や力のバランスにより均衡を保っているという現実
    がある。そうした「ごちゃまぜ連携」のあり方に光を当て直し、近年のSDGsの動向などと対比しながら、持続可能な新たな
    つながりを見つけたい。

世話人 桒原 英⽂(⼀般社団法⼈コミュニティ・4・チルドレン )
    吉澤 正德(地域協働プロジェクト)
    和泉 裕⼦(NPO 法⼈ あんだんて KOBE)
    井上 雅⼈(神 ⼾ Y W C A)
    吉良 佳晃(⼀般社団法⼈ AZE)
    津⽥ 英⼆(神 ⼾ ⼤ 学)
    野崎 隆⼀(神⼾まちづくり研究所)
    ⻑⾕川 俊(元川崎重⼯労働組合)
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コーディネーター:津田英二(神戸大学)
第一報告:吉澤正徳(地域協働プロジェクト)
第二報告:清田仁之(NPO法人月と風と)
第三報告:突々 淳(兵庫県漁業協同組合連合会)


C 「グローカルな実践づくりの方法と課題~オンラインの光と影」
概要  ローカルな実践からグローバルな問題へ、また、グローバルな視点からローカルな活動へ、わたしたちはどのようにアプローチ
    できるでしょうか?オンラインで、距離を越えて手軽にいつでも会話できるようになった一方で、実践の現場の「空気感」の重
    要性が改めて認識されているように思います。言語、文化、世代、距離などを越えて、どのようにコミュニケーションを図り、
    相互の理解を深め、コミュニティを形成していけるのかという点について議論します。
世話人 池田 拓也(灘高校)
    福井 良子(AICL・実践国際協働学習)
    高田 知紀(兵庫県立大学)
    辻 幸志(NPO法人こうべユースネット)
    西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)
    山村 けい子(兵庫大学短期大学部)  
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コーディネーター 高田 知紀(兵庫県立大学)
登壇者 高木洋子 (NPO法人グローバルプロジェクト推進機構)
    飯山ゆい(音遊びの会)

11月27日(日)12:30~

1「withコロナ社会の福祉教育・ボランティア学習の価値と実践の問い直し」
概要  当初の問い、すなわちコロナ禍の社会が顕在化させた福祉教育・ボランティア学習の本質や価値とは何なのかを改めて検討し、
    3年間の研究を着地させる。これまで、感染症は実践に何をもたらし、どんなゆらぎを誘発し、どんな判断を迫ったのかを実践に
    近い⽴場からの報告によって考察してきたが、それを踏まえ、最終年はさまざまな研究領域の⾔説から学び、問うべき論点を
    抽出し、コロナ×ゆらぎ×価値の問い直しの作業を⾏いたい。
    
    本研究会は3部構成で行います。
     パート1:コロナ禍と福祉教育・ボランティア学習
     パート2:何が起きたのか、変わらなかったことは何か。参加者と共にふりかえる
     パート3:「ゆらいだボランティア活動」の価値の問い直し


世話人 妻鹿 ふみ子(東海大学)
    田村 真広(日本社会事業大学)
    野尻 紀恵(日本福祉大学)
    渋谷 篤男(日本福祉大学)
    川島ゆり子(日本福祉大学)
    渡邊 健一(図書館と市民をつなぐ会・相模原)
    渡邊 一真(京都府社会福祉協議会)
    堤 拓也(神戸大学大学院)
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コーディネーター 妻鹿 ふみ子(東海大学)
登壇者
 妻鹿 ふみ子(東海大学)
    田村 真広(日本社会事業大学)
    野尻 紀恵(日本福祉大学)
    渋谷 篤男(日本福祉大学)
    川島ゆり子(日本福祉大学)
    渡邊 健一(図書館と市民をつなぐ会・相模原)
    渡邊 一真(京都府社会福祉協議会)
    堤 拓也(神戸大学大学院)

2「『語り』をめぐる福祉教育・ボランティア学習の可能性」
概要  本課題別研究の 1 年⽬である 2021 年度は「語り」に関する先⾏研究を整理し、語り」の位置づけについて検討した(埼⽟⼤会
    で報告)。今年度(2022 年度)は、⼤きく 2 つの⽅向から研究を進めている。1 つは、福祉教育・ボランティア学習における
    「語り」の実態調査であり、もう 1 つは、個別テーマ(「メンタルヘルス」「災害」「ハンセン病」)である。こうべ⼤会で
    も、参加者の⽅々と「語り」をめぐる福祉教育・ボランティア学習の可能性について検討したい。

世話人 三ツ⽯⾏宏(⾼知大学)
    奥⼭留美⼦(東北⽂教⼤学)
    川⽥ ⻁男(聖学院⼤学ボランティア活動⽀援センター)
    ⼩林 洋司(⽇本福祉⼤学)
    岡 多枝⼦(⼈間環境⼤学)
    菱沼 幹男(⽇本社会事業⼤学)
    松本すみ⼦(東京国際⼤学)
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コーディネーター 三ツ⽯⾏宏(⾼知⼤学)
登壇者 奥⼭留美⼦(⼭形県福祉教育・ボランティア研究協議会)
    川⽥ ⻁男(聖学院⼤学ボランティア活動⽀援センター)
    ⼩林 洋司(⽇本福祉⼤学)
    岡 多枝⼦(⼈間環境⼤学)
    菱沼 幹男(⽇本社会事業⼤学)
    松本すみ⼦(東京国際⼤学)
    田村 朋久(長島愛生園歴史館)

3「SDGs運動と居場所づくり・プラットフォームづくりの関係を問う」
概要  SDGs 運動と居場所づくり・プラットフォームづくりとの関係を問うことで、期待される学びや実践の⽅法・原理を明らかにす
    る。居場所づくり・プラットフォームづくりは、ESD(持続可能な開発のための教育)と福祉教育・ボランティア学習の共通語
    である。その内実を改めて問うとともに、SDGs そのものも吟味しつつ、互いにどのように影響し合う可能性があるのかを考究
    する。継続研究(3 年間)のキックオフにあたる今回は、実践事例をふまえつつ、今後の研究の⽅向性や枠組みを、参加者とと
    もに検討する。
世話人 齋藤 優⼦(⽣活協同組合コープこうべ)
    松岡 広路(神⼾⼤学)
    岩⾒ 理華(兵庫県⽴兵庫⾼等学校)
    ⼤本 晋也(南あわじ市教育委員会)
    尾﨑 優⼦(神⼾常盤⼤学)
    川中 ⼤輔(⿓⾕大学)
    髙尾 千秋(NPO 法⼈ひらかた市⺠活動⽀援センター)
    武⽥ 義明(NPO 法⼈ソーシャルデザインセンター淡路)
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コーディネーター 松岡広路(神戸大学)
登壇者
・「居場所づくりとSDGs(仮)」齋藤優子(生活協同組合コープこうべ)
・「福祉のプラットフォームづくり実践とSDGs(仮)」佐藤陽(十文字学園女子大学)
・「SDGsの総合的な推進とプラットフォーム事業(仮)」木田薫(NPO法人ソーシャルデザインセンター淡路)

日本福祉教育・ボランティア学習学会第28回・こうべ大会
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